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押し貸し

押し貸し
ある日突然、全く知らない人や会社が貴方の銀行口座に小額のお金を振り込んできます。 それで「貴方にお金を貸している」と連絡をして来てとてつもない金利で返済を迫って来ます。

押し貸しパタンA
数日経って振り込んだ会社(悪質な金融会社)から延滞料金含めて振り込まれた金額以上の返済を要求してきます。 『借りた覚えは無い』と言っても脅迫まがいの脅し文句をならべ支払うように強要します。 脅しに負けて一度でも払ってしまうと同様の手口で何度でも支払いを要求されるようになります。

押し貸しパタンB
闇金融の営業方法として実際は、高利だが大手を装って営業してる業者が沢山居ます。 申込みの時点では金利29.2%を守ってやってます。 「50万円融資できます。」と言われ家族構成や勤務先を業者に教え銀行口座を教えたら 「一度審査を通しますのでお待ち下さい。」と言われる。折り返し電話が来た時に 「審査が通りませんね!初回は信用をつける為に1万円の融資で3万円を返済して下さい。」 こんなのは勿論、皆さんお断りすると思いますがこの時点で相手は銀行口座を知ってます。 勝手に振込をされ返済をしろと言われます。

押し貸しの対策
対策としてまず通常入金された当初は業者名、業者の銀行口座が不明です。 しかし、数日後には、業者から元本・利息の高額返済を要求してきます。 その時には業者の銀行口座を確認しそこに業者から振り込まれた「そのままの金額」を振り込んでおくのが賢明です。 業者口座に振り込んだ後に業者がさらに延滞利息を請求して来ても元々、金銭消費貸借契約が存在しないのに 一方的に振り込まれたものですから、それ以降は一切応じる必要はありません。

実際、勇気と忍耐が必要とされます。
上記の考え方の人もいますが実際は、請求に応じないと深刻な状態になる事があります。 名簿の事をネタと呼んでます。 ネタにも色々あって身内の情報が記載されてるネタもあります。 そんな中で請求に応じなければ幸せな家族がメチャクチャになる事も珍しくは、ありません。 いくらか払ってそれで終わるのであればそれもれでいいかも知れません。 上記のように「金銭消費貸借契約が存在しないのに一方的に振り込まれたものですから、 それ以降は一切応じる必要はありません。」なんていいきる人は、債務者の立場から言ってるのでは、無く 法律は、こうだからって言ってるだけで何も役にたちません。 正論なのですがそれで終わるのなら良いですね。


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